FC2ブログ
 
■プロフィール

大西 浩司

Author:大西 浩司
■株式会社芦田総研
■税理士法人エイアール税理士事務所
■社会保険労務士法人エイアール社会保険労務士事務所
  住所:神戸市中央区栄町通1-1-24 
  電話:078-393-4800(代)
・ファイナンシャルプランナー
          (CFP®認定者)
・社会保険労務士

≪大西より一言≫
「相続に関するお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。」

※このブログは相続FP・社会保険労務士の視点から書いています。
法律に基づく施策(対策)については各種専門士業にご相談のうえご実行ください。

※上記似顔絵は http://www.tukaerusite.com/ で作成させてもらいました。
40代故「しわ」を付けたらより似るのはわかるのですが・・・。
家内曰く「詐欺と言われない程度に、もうちょっと似せて作ったら?」

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ようこそ

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「特別還付金」の請求は平成24年6月29日まで
おはようございます。
芦田総研 相続FPの大西です。

春ですね~。
今日はちょっと寒いかな~という感じ(昨日よりも4℃ほど下がるみたい)ですが、それでも神戸の最高気温は13℃と、日差しを浴びるととても心地よいですね。

さて、今日はお知らせです。
と言っても、政府からのお知らせのお知らせです。

先日『政府広報オンライン』というHPに以下の内容が掲載されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相続、贈与等により年金形式で保険金を受給された方へ
「特別還付金」の請求は平成24年6月29日までです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内容を簡単にまとめますと、

①平成22年7月6日最高裁の判決がでた
②『遺族が年金として受給する生命保険金のうち、相続税の課税対象となった部分については、所得税の課税対象とならない』というもの
③つまり・・
『遺された家族が生命保険金を一括でもらわずに、何年かに分けてもらっている(もらう)場合、今までは「相続税+もらった時に所得税」と、二つの税金の対象となっていたが、相続税がかけられた部分については、年金形式で(分けて)もらう際には税金(所得税)はかからない』という判決がでた

  
   ↓  「じゃ~、過去払った所得税はどうなるの?」というのが、このお知らせのおおもとのおおもとです。

④「H19~H23分(過去5年間の分)については、『返してくれ!』という申請(更正の請求や還付申告)をしてください。
そうしたら返します。」・・勝手には返してくれません


   ↓  「それじゃ~、H18以前分はどうなるの?」というのが、このお知らせのおおもとです。

⑤「H12~H18分の払い過ぎ所得税についても今回の対象となります。本来は、5年を超えたものはお返しできないのですが、それでは申し訳ないので、期限付きですがお返しさせてもらいます。返してほしい方は『特別還付金の請求』をしてください。」

となっています。

そして、その「申請期限」というのが「今年の6月29日まで」で、「残り3か月となったので、該当される方は忘れずに申請してくださいね。申請の仕方も書いておきますね。」というのが、今回のお知らせなのです。

※手続き等詳しくはHP(政府広報オンライン)をご覧ください




■相続のご相談はお気軽に 株式会社芦田総研 『相続FP そうぞく相談所』 ■


スポンサーサイト
相続・事業承継 | 10:05:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。