■プロフィール

大西 浩司

Author:大西 浩司
■株式会社芦田総研
■税理士法人エイアール税理士事務所
■社会保険労務士法人エイアール社会保険労務士事務所
  住所:神戸市中央区栄町通1-1-24 
  電話:078-393-4800(代)
・ファイナンシャルプランナー
          (CFP®認定者)
・社会保険労務士

≪大西より一言≫
「相続に関するお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。」

※このブログは相続FP・社会保険労務士の視点から書いています。
法律に基づく施策(対策)については各種専門士業にご相談のうえご実行ください。

※上記似顔絵は http://www.tukaerusite.com/ で作成させてもらいました。
40代故「しわ」を付けたらより似るのはわかるのですが・・・。
家内曰く「詐欺と言われない程度に、もうちょっと似せて作ったら?」

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間もなく残り4ヶ月
おはようございます。
芦田総研  相続FPの大西です。

いよいよ残り4ヶ月となりました。

暦的には「今年が残り4ヶ月」ということなのですが、相続税的には「増税まで残り4ヶ月」ということになります。

ネットや雑誌などでも、このような見出しで書かれている記事が出始めています。

来年以降新たに相続税の対象となる方は、確かに「増税」になります。
ただし、「相続税がかかる」ということだけで、慌てて節税対策をするのも考えものです。

相続対策は、家族構成・資産構成など置かれた状況によって変わります。
税金を減らすためだけに行った対策が、相続全体のバランスを崩してしまうこともよくあります。

新たに相続税の対象となるのは、「自宅土地・建物、預貯金、株式、生命保険金で6,000万円前後」という方が多いのではと思われますが、相続人が配偶者と子供二人で、記課税対象財産の額が6,000万円の場合、相続税は120万円です。
決して少ない額ではありませんが、「借金しなければ払えない!」というほどの額ではないのではないでしょうか。
まして、配偶者が半分相続した場合は、納税額も半分の60万円、すべてを配偶者が相続すれば納税は0円です。

「相続」で重要なのは「もめないこと」です。
亡くなる立場から見れば、「もめさせないように、事前に何らかの対策を講じておくこと」です)

今回の増税は、「相続」と真剣に向き合う大きなきっかけとなります。

「節税」の前に、「誰に何をどのように相続させるのか。どのように相続させるのが残された家族にとって一番よいことなのか。」をじっくりとお考えいただければと思います。


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相続・事業承継 | 10:01:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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