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■プロフィール

大西 浩司

Author:大西 浩司
■株式会社芦田総研
■税理士法人エイアール税理士事務所
■社会保険労務士法人エイアール社会保険労務士事務所
  住所:神戸市中央区栄町通1-1-24 
  電話:078-393-4800(代)
・ファイナンシャルプランナー
          (CFP®認定者)
・社会保険労務士

≪大西より一言≫
「相続に関するお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。」

※このブログは相続FP・社会保険労務士の視点から書いています。
法律に基づく施策(対策)については各種専門士業にご相談のうえご実行ください。

※上記似顔絵は http://www.tukaerusite.com/ で作成させてもらいました。
40代故「しわ」を付けたらより似るのはわかるのですが・・・。
家内曰く「詐欺と言われない程度に、もうちょっと似せて作ったら?」

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相続税とマイナンバー(1)
こんにちは。
芦田総研 相続FPの大西です。

今年もくらげの季節(お盆の時期が過ぎたという意味です)がやってきました。
早いものですね~。
例年のごとく、海で泳ぐことなく、今年も過ぎていきそうな感じです。

さて、いきなり本題ですが、
12月にお亡くなりになられた方の相続税申告期限は10ヶ月後の10月のどこかです。
1月にお亡くなりになられた方の相続税申告期限は10ヶ月後の11月のどこかです。


ここで質問です。

上記の相続税申告書にはマイナンバーの記載は必要でしょうか?

ともに、申告日はH28なので必要な気もしますし、「え~、確定申告とか来年に出す分から書いたらいいって、言ってたで~。」ということで、今回は記載不要と思われる方もおられるかもしれません。

答えは

「H28,1,1以降にお亡くなりになった方の申告書から記載が必要」

です。

つまり、去年の12月に亡くなられた方の申告書は記載不要となります

また、ややこしいのは、

①亡くなった人のマイナンバーも記載が必要
②財産をもらった人(申告者)は、マイナンバーを書くだけでなく、本人確認書類等の添付も必要


となっていることです。

上記①には添付書類は要りませんが、②の場合には、『個人番号カード』又は『通知カードやマイナンバー記載住民票 + 運転免許証等写真つき証明書」を添付しなくてはいけません

マイナンバーを書くことで、今後は戸籍謄本等の添付を不要にするといった話もあるようですが、さて、どうなっていくのでしょうか。


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相続・事業承継 | 17:04:58 | トラックバック(0) | コメント(0)