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■プロフィール

大西 浩司

Author:大西 浩司
■株式会社芦田総研
■税理士法人エイアール税理士事務所
■社会保険労務士法人エイアール社会保険労務士事務所
  住所:神戸市中央区栄町通1-1-24 
  電話:078-393-4800(代)
・ファイナンシャルプランナー
          (CFP®認定者)
・社会保険労務士

≪大西より一言≫
「相続に関するお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。」

※このブログは相続FP・社会保険労務士の視点から書いています。
法律に基づく施策(対策)については各種専門士業にご相談のうえご実行ください。

※上記似顔絵は http://www.tukaerusite.com/ で作成させてもらいました。
40代故「しわ」を付けたらより似るのはわかるのですが・・・。
家内曰く「詐欺と言われない程度に、もうちょっと似せて作ったら?」

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割増賃金のお話し
こんばんは。
芦田総研 相続FPの大西です。

今日は、経営者向けの労務のお話しです。

皆さん「家族手当」って払われていますか?
昨今支給される会社も少なくなってきているようで、時代の流れを感じます。

さて、この「家族手当」は割増賃金の計算には含めなくてよいということになっています。
(家族手当以外にも、通勤手当、別居手当、子女教育手当、住宅手当、臨時に支払われた賃金、1か月を越える期間ごとに支払われる賃金 が割増賃金の基礎となる賃金に含めなくてもよいものです)

含める、含めないは、手当ての名称ではなく実態に即して考えることになりますので、例えば「生活手当」として支給していても、「扶養者の数によって支給額が決まっている」ような場合は、「家族手当」同等分として、割増賃金の計算から除くことができます。
逆に、「通勤手当」となっていても、「電車通勤は一律10,000円 バス通勤は一律5,000円」など、実際にかかった額に応じて変動していないような支給形態の場合は、除くことはできないことになっています(つまり、割増賃金の計算に含めなくてはなりません)


細かな話しですが、数十人、数百人が1年間となると結構な額となりますので、例題にあげた以外の手当も含め、一度確認されてみるのはいかがでしょうか。

社会保険・年金・税 | 20:33:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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