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■プロフィール

大西 浩司

Author:大西 浩司
■株式会社芦田総研
■税理士法人エイアール税理士事務所
■社会保険労務士法人エイアール社会保険労務士事務所
  住所:神戸市中央区栄町通1-1-24 
  電話:078-393-4800(代)
・ファイナンシャルプランナー
          (CFP®認定者)
・社会保険労務士

≪大西より一言≫
「相続に関するお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。」

※このブログは相続FP・社会保険労務士の視点から書いています。
法律に基づく施策(対策)については各種専門士業にご相談のうえご実行ください。

※上記似顔絵は http://www.tukaerusite.com/ で作成させてもらいました。
40代故「しわ」を付けたらより似るのはわかるのですが・・・。
家内曰く「詐欺と言われない程度に、もうちょっと似せて作ったら?」

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育児休業給付金取り扱い変更
おはようございます。
芦田総研 相続FPの大西です。

今日は久しぶりに社労士に関連するお話を。

今年の10月1日から育児休業給付金の内容が少し変更となっています。
実は、4月にも改正があり、最初の180日間の給付率が50%→67%に増えています。

そして今回は、育児休業期間中に働いた場合の取り扱いについての改正です。
今までは、支給単位期間(育児休業を開始した日から起算した一ヶ月ごとの期間)の間に11日以上働いてしまうと、その支給単位期間は給付金は出なかったのですが、そこが変わりました。

【変更後】
支給単位期間中に11日以上働いても、その間の就業時間が80時間以下のときは、育児休業給付金を支給する


つまり、
・就業日が10日以下なら何時間働いていても支給対象
・就業日が11日以上でも、就業時間が80時間以下であれば支給対象
・就業日が11日以上で、就業時間が80時間を越えると支給対象外


と、いうことになります。
ただし、支払われたお給料の額ともともとの給付金の額によっては、給付金が減額されたり、全く支給されないこともありますのでご注意ください

日本では、まだまだ「当たり前に育児休業を取得する」といった風土にはありません。
国としても、そのあたりの意識改革を進めていきたいようですが、まずは制度の面から少しずつでも整備していこうといった感じですね。


社会保険・年金・税 | 10:03:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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