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■プロフィール

大西 浩司

Author:大西 浩司
■株式会社芦田総研
■税理士法人エイアール税理士事務所
■社会保険労務士法人エイアール社会保険労務士事務所
  住所:神戸市中央区栄町通1-1-24 
  電話:078-393-4800(代)
・ファイナンシャルプランナー
          (CFP®認定者)
・社会保険労務士

≪大西より一言≫
「相続に関するお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。」

※このブログは相続FP・社会保険労務士の視点から書いています。
法律に基づく施策(対策)については各種専門士業にご相談のうえご実行ください。

※上記似顔絵は http://www.tukaerusite.com/ で作成させてもらいました。
40代故「しわ」を付けたらより似るのはわかるのですが・・・。
家内曰く「詐欺と言われない程度に、もうちょっと似せて作ったら?」

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小規模宅地の特例による節税(1)
おはようございます。
芦田総研 相続FPの大西です。

前回、ブログに書かせてもらったように、『短期集中相続勉強会』を行っています。

昨日の勉強会であった質問。

「小規模宅地の特例ってマンションでも使えるんですか?」


小規模宅地の特例とは、相続した土地の評価額を下げることができる評価方法のことです。
亡くなったご本人等の居住用建物が建っている土地(俗に言う「自宅の土地」)や事業用の建物(構築物)が建っている土地(当然、事業をしていることが前提です)について、一定の要件を満たせば、2割や5割の評価でよいというものです。


つまり、普通に評価すれば2,000万円の土地でも、要件さえ満たせば、2,000万円×2割=400万円と評価してよいということになります。

さて、質問の回答ですが、マンションであっても要件を満たせば、当然使うことができます

そして、この『小規模宅地の特例をマンションに使うことによる相続税の節税』が巷では行われています。

この時、カギとなるのが「土地の面積」です。

小規模宅地の特例の対象となる面積は、居住用の場合は240㎡(H27より330㎡) 一般事業用の場合は400㎡ 貸付事業用の場合は200㎡までとなります。
つまり、上記以上の面積部分については減額を受けることはできません。

この節税策 上記の説明で「そうか!」と思われた方もおられると思いますが、話しが長くなりそうなので続きは次回にさせていただきます。

追伸:
話しが長くなりそうと書きつつ追伸。
大阪梅田 阪急百貨店で先日まで「テルマエ・ロマエ原画展」が行われていました。
映画はパート1・パート2とも見ている我が家としては、是非とも見ておきたいということで出撃しました。
下は写真撮影OKブースで撮ったのですが、原寸大に近い(多分)ので迫力 大でした。
terumae.jpg
主役のローマ人ルシウスが、現代の日本(平たい顔族)の銭湯に現れたときのひとコマ









相続・事業承継 | 10:22:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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