■プロフィール

大西 浩司

Author:大西 浩司
■株式会社芦田総研
■税理士法人エイアール税理士事務所
■社会保険労務士法人エイアール社会保険労務士事務所
  住所:神戸市中央区栄町通1-1-24 
  電話:078-393-4800(代)
・ファイナンシャルプランナー
          (CFP®認定者)
・社会保険労務士

≪大西より一言≫
「相続に関するお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください。」

※このブログは相続FP・社会保険労務士の視点から書いています。
法律に基づく施策(対策)については各種専門士業にご相談のうえご実行ください。

※上記似顔絵は http://www.tukaerusite.com/ で作成させてもらいました。
40代故「しわ」を付けたらより似るのはわかるのですが・・・。
家内曰く「詐欺と言われない程度に、もうちょっと似せて作ったら?」

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相続にかかわる専門家(6)
おはようございます。
芦田総研 相続FPの大西です。

昨日は終日ぎっくり腰になってました(痛みの中心は背中なので、正確には『ぎっくり背中』です)。

それはさておき『弁護士』さんの4回目です。
弁護士さんは相続にかかわることが多いので、少し詳しめにお話ししたいと思います。

 ≪弁護士≫

弁護士さんの1回目【相続にかかわる専門家(3)】で、「弁護士さんは紛争解決の専門家です。また、紛争以外でも法律に関する多くの分野をカバーされています。」とお伝えしました。

では、相続人間で紛争が起こった時には弁護士さんにお願いするほうがよいのでしょうか?

私の考えとしては「できるだけ相続人間の話し合いで解決するよう努める」ことをお勧めします。

確かに、弁護士さんが間に入って交渉すれば、『法』に沿った方向に話が進んでいきます。
しかし、一方が弁護士を立てるともう一方も弁護士を立て、それ以後相続人同士は一切会話を交わさないということも少なくありません(「相続の話は、弁護士間で行うので勝手にしないように。」と言われることもあります)。

このような特殊な状況で最終の結果が出た時には、その結果が自分にとって良い場合も悪い場合も、何かしっくりこない感情が残るようです(和解であってもそうですし、裁判ならなおさらのことです)。
その後、親族間の交流がなくなるということも珍しくなく、「限りなく話がこじれてしまって先に進まないので、弁護士さんにお願いする。」というのは仕方がないとしても、頼むからには『その後の親族間の断絶』という事態も覚悟しておく必要があります。

そうは言うものの、相続の知識が少ない者同士が自分の主張を繰り返してばかりいては、話は長引き、こじれる一方です。

では、どうすればよいのでしょうか。

続きは次回に。
(気になる方は、『1月18日~21日にかけてのブログ』をご覧ください!)

相続・事業承継 | 09:13:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
お大事に
最近 ブログを愛読させてもらっています いつも情報ありがとうございます。
ぎっくり背中とは 座るのも辛いでしょうね 早く治りますよう お大事にしてください
2011-03-09 水 23:59:57 | URL | まりりん [編集]
Re: お大事に
まりりん 様

コメントありがとうございます。
ぎっくり背中ではありますが、お客様のところを飛び回っています(『亀の歩み』なのでなかなか目的地に着きません・・)。
今後ともご愛好よろしくお願いします。
2011-03-10 木 14:07:08 | URL | 大西 浩司 [編集]
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